私はO型、不安の大きいタイプ。主人はAB型、楽観的なタイプ。
私の起こる前から色々悩んでしまう体質を、かなりフォローしてくれる主人です。
しかし、もちろん、今回、何度も時間をかけて考えました。
きれいごとで片付けられない事もある。
もし子どもが障害を持って生まれてきた場合、
まず、子どもが辛く、苦しい思いをするのではないか・・・
そのことを悲観するようにならないか・・・
私達は若くない。子どもが自立できない障害をもって生まれてきた場合、いつまで自分達で面倒を見られるのか・・・
自分達が体力的にも、精神的にも、経済的にも、子どもに十分なことをしてあげられるか・・・
もちろん、健康体で生まれてきても、子供の成長過程で、さまざまな問題は日々起こるだろう。
だから、障害のことだけを特別に考えるべきではない、と言う意見の人もいるし、
親が子どもに対する責任を持たねばなんて、おこがましいという意見も掲示板等で読んだ。
多くの人が、結婚して、自然に子どもを産み、育てている・・・
そんな流れは太古の昔から自然にある・・・
現在は価値観の多様化で、幸せの定義は人によってさまざまだから、そうせねばならないなんて流ればかりでもない。
障害を持つ可能性が高いから・・・と言われて、敏感になっていただけなのかもしれない。
もっと、気持ちを自然に任せて、「子どもが欲しいんです」「赤ちゃんが産みたいんです」で、いいのではないか。
もちろん、障害をもって産まれて来たら、「この育児法で育てよう」と主人が学んだ育児法があるので、
私も勉強してみようと思う。(この育児法に関しては、もっと勉強したら、また、HPにも書きますね)
さらに、出産以前に、妊娠できるか分からないし、妊娠しても流産する可能性も高いわけだし、
まず、自分が、毎月毎月を乗り越えなければならない。
でも、主人がいるおかげで、今は、乗り越えられる、大丈夫だと言う自信がついて、
心療内科の先生にも太鼓判をいただいた。(不妊治療を受けるのに、許可が要るんです。)
不安なことが少しでもあれば、すぐに主人に打ち明ける。
絶対に、ためないようにしている。
幸い、主人はそういったことを全部受け止めてくれる。私のわがままも含めて。
夫婦の絆もより一層強くなった気がする。
話し合い、労わり、感謝・・・これからも欠かさないようにしたい。

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