4/28
ついに来ました。子宮卵管造影検査の日。
3日前くらいから、風邪を引いており、当日も気管支がぜーぜーする中、行ってまいりました。
レントゲン室に入り、寝台に横になって、足をあげて広げ、固定されます。
そして、先生と看護師さんが、造影剤を投与する準備開始。
まず、器具が挿入され、消毒などが行われます。
そして、先生が「ちくっとしますよ〜」と言いながら、カテーテルを入れていきます。
思ったほど違和感がない。
しかし、その後、「あれ?」となり、先生が「入らない・・・」と。
そう、子宮内にカテーテルが入らなかったのです!!
一度器具が抜かれ、また、別の方法でチャレンジ。
でも入らない、また、器具が抜かれ、別の方法で・・・
・・・・・・。
そんなに痛くはないのだけど、いい加減、足が疲れてきた・・・。
生理痛より軽い痛みだけど、体が動かせないので、だんだん辛く・・・
でも産みの苦しみ比べればどうって事はないだろう。
しかし、あの手この手で先生方は奮闘してくださったが、
結局、子宮内にカテーテルが入らず、やむを得ず、子宮の入り口にカテーテルを押し付けるような形で、
造影剤を注入・・・
2人掛りです・・・。
で、なんとか、卵管を通り抜け、体腔に造影剤が抜け出てきました。
最後、ちょっと「いたた」と言ってしまったけれど、
皆が言うほど痛くはなかった。
それより、辛さの方があったかな?

先生「頑張った甲斐がありましたね。卵管は通っています。
ただ、人工授精の時もちょっと苦労しますね、これは^^;」
と言うことでした。
 
4/28夜
悲劇は突然その夜に・・・
その日は、いつもは歩くところをバスで帰ってきました。
何しろ体がだるくって。
おなかがすいたので、パンを3つも買って食べてしまった私。
とりあえず、ぐったり・・・家に帰って休みます・・・。

そして、夜19:00頃。
激しい腹痛!!
トイレへ駆け込むが、何もでない・・・
呼吸は荒くなり、顔面蒼白・・・た・助けてくれ・・・震えが走る
まるで、急性アル中のときのような症状だ!!
構わずトイレのドアを開け、とりあえず、旦那様を呼ぶ・・・
始めは笑いながら「どうしたんだ^^?」と言っていた旦那様も、
だんだん尋常ではない様子に、焦り始める・・・。
「は・吐く・・・」
何度か嘔吐。

吐いたら、ちょっとすっきり。しかし、その後、下痢症状。
あ〜、もうだめかと思った・・・。

病院へ電話して聞いてみたが、大丈夫そうなので、様子を見ることに。
21:30にはある程度回復^^v
もっとも、まる一日、おかゆ飯で、食欲もなく、風邪も治らず寝ていましたけど。
旦那様が、何もかもやってくれました♪
本当にいつも助かりますm(__)m

 
 4/30
もう一度、造影剤が散っているか、レントゲンを撮りに。
OKでした!
卵管も写真を見せてもらったけれど、すっきり通っていました。
先生に、28日の夜の悲劇を伝えると、
持続していなければ、問題ないといわれました。
たぶん、風邪のせいだと思います。
全く、食べたパンが消化されていなかったようなので。
後、やっぱり、検査であの状態で長時間いたことで疲れたのかも。

子宮の様子を見てもらうと、やはり、通常よりも子宮前屈がひどく、
通常L字くらいのカーブが、U字になっているとのこと。

卵胞の大きさを測り、主席卵胞が約1.2mmの大きさに。
GW中の排卵になりそうです。
初めから人工授精で行きます!!
また、時間かかるかな〜〜〜〜〜^^;
頑張ろう!!

 
今後、子宮卵管造影検査をされる方は・・・
まず、体調を整えて。
それから体調が悪かったら、先生にきちんと伝えてね。
そして、途中で辛くなったら、休ませてもらって。
帰りも無理せず、休んでから帰って。

後は、思ったほど、痛くはないので、恐怖心は持たずに行った方がよさそうです。

この検査の後はゴールデン期間と呼ばれる、妊娠しやすい状態に。
それを励みに頑張りましょう!!